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配信日時:2019年12月8日 00時00分

PS4

『新サクラ大戦』高度な蒸気文明と魔術や霊力が混在する“太正時代”の世界観を掲載

 セガゲームスから12月12日に発売されるPS4用ソフト『新サクラ大戦』。発売に向けて魅力をお届けする連載企画の第3回を掲載します。


 『新サクラ大戦』は、太正二十九年の帝都・東京を舞台に、悪と戦う“帝国華撃団”の活躍を描くドラマチック3Dアクションアドベンチャー。新主人公・神山誠十郎が、帝都や世界の平和を守るため、戦う様子が描かれます。


 今回は、『新サクラ大戦』の概要と見どころを紹介していきます。

『新サクラ大戦』とは?

 主人公率いる“帝国華撃団・花組”が、帝都に現れた降魔や、世界の各都市に誕生した華撃団と激突。アドベンチャーパートとバトルパートを繰り返し、ヒロインたちとの絆を育みながらストーリーを進めます。

AVGパート



バトルパート




 2018年の制作発表から現在まで、日本のTwitterでは10回ものトレンド入りを果たしていて、3月に公開されたPVは再生数90万を突破。9月に公開されたストーリートレーラーもすでに再生回数50万を超えています。

 東京ゲームショウ2019の試遊では、ビジネスデイですら2時間待ちの行列ができるなど、ゲームファンだけでなく各種メディア&業界関係者からも熱い注目を集めていました。

シリーズ地続きのストーリー

 かつて帝都の平和を揺るがした降魔大戦以降、華撃団という都市防衛機構は世界中に認められ、今や各国の華撃団が競技会を通じて歌劇と戦闘を競い合い互いの力を高めあっていました。



 ときは太正二十九年。帝都にも新生“帝国華撃団・花組”が組織され、世界華撃団大戦の勝利を目指していました。

 しかし、再び世界中に現れた降魔によって平和の祭典は世界の命運をかけた戦いへと急変。新たなる戦いの火蓋が切って落とされます。

各国の華撃団






ワクワクする世界観


 本作の魅力のひとつとなっている世界観は日本の大正時代をモチーフに描かれた、高度な蒸気文明と魔術や霊力が混在する“太正時代”。人々の服装から街並みまで和洋折衷、さまざまな文化が織り交ぜられています。

大帝国劇場



銀座横町



歌舞伎座



カフェ



霊子甲冑[三式光武]



霊子戦闘機[無限]



飛空輸送挺[翔鯨丸]



豪華クリエイター陣に注目!

 メインキャラクターデザインを手がけるのは、TVアニメでもおなじみの人気コミック『BLEACH』の作者でもある久保帯人さん。さらに、ゲストデザイナーとして堀口悠紀子さん、BUNBUNさん、島田フミカネさん、杉森建さん、いとうのいぢさん、副島成記さんら豪華イラストレーター陣が参加。



 ストーリー構成はイシイジロウさん、メカニックデザインは明貴美加さんが担当しています。

 そして音楽はおなじみの田中公平さん。80年代から現在に至るまで数多のアニメ音楽を手がけてきた田中公平さんは、『サクラ大戦』シリーズに対する情熱も人一倍強いクリエイターとしても知られています。

早くも始まるマルチ展開

 これまでのシリーズ同様、本作もさまざまなマルチ展開が発表されています。

 日本において、2020年春には『新サクラ大戦 the Stage』として舞台化が決定! TVアニメ『新サクラ大戦 the Animation』も2020年に放映予定となっています。

 さらに12月19日にはコミック&ノベル作品が同時発売予定となっています。

(C)SEGA

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