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配信日時:2019年8月11日 11時00分

その他

位置情報ゲームのパートナー!旅先ではもちろん、災害時にも役立つモバイルバッテリーの選びかた

自分にあったものを見つけよう!

夏休み真っ只中! この機に旅行を楽しんだり、ゲームを満喫したりと過ごしかたは人それぞれだが、その中には「外出先でもモバイルゲームをガッツリ遊びたい」、「休みのタイミングで位置情報ゲームに入り浸りたい」という人もいることだろう。

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▲長年使用している筆者のモバイルバッテリー。そろそろ買い替えを検討中。

そんな人にオススメしたいスマホ関連グッズといえば、やはりモバイルバッテリーとなるのだが、「モバイルバッテリーは商品が多すぎて何を選べばいいのかわからない」という人も多いようだ。

ということで、ここではニーズ別にわけて商品例を挙げつつ、いろいろなモバイルバッテリー(ポータブルバッテリー)を紹介していくぞ! ただ、商品例はあくまでも商品例。市場にはここで紹介したほかにもたくさんのアイテムがあるので、これを参考に自分好みのものを探してみるといいだろう。

また、ストアページでその仕様をより詳しく把握したり、購入する商品を決めるにあたって役立つであろう用語や語句の解説もまとめておいたので、こちらもぜひ参考にしてほしい。

なお、参考ストアはAmazonを使用。ストア上の参考価格と価格に意図不明な開きがあり、二重価格表示の疑いがあるものは商品例として取り扱っていない。

用語・語句
・mAh(ミリアンペア時):バッテリー容量の目安として使われる単位。この数値が高ければ高いほど、たくさんの充電が行える。

・Power IQ:モバイルバッテリーをはじめ、さまざまなハードウェアの開発・販売を行うメーカー“Anker”が開発した技術。充電ポートに接続された機器を自動的に検出し、その機器に最適な電流を送ることが出来るというもの。

・PSE:電気用品安全法で定められた規定に適応しているという表示。2019年2月1日より、このマークが入っていないモバイルバッテリーの販売が禁じられた。

標準タイプのおすすめ

とくにユニークな商品や特別な性能を求めていない人は、急速充電に対応した、容量10000mAh前後のものがオススメ。最近主流となっているスマートフォンのバッテリー容量は、3000mAh前後となっており、10000mAhほど容量があれば、3回ほどフル充電が行える。

出力口の数が1個になっているものが主流だが、2個付いているものもあるので、端末を複数持っていたり、または充電が必要な機器を複数持ち歩いているという人は、出力口が複数あるものを選ぶといいだろう。

【商品例】

Anker-PowerCore-10000_re Anker PowerCore 10000
価格:2899~3199円[税込](Amazon価格:2799円[税込])
  • 世界累計販売台数3000万台超
  • 10000mAhの大容量でも軽くコンパクト
  • iPhone X/XSに約3回のフル充電が可能
HolyHigh-モバイルバッテリー-10000mAh HolyHigh モバイルバッテリー 10000mAh
価格:2099円[税込]
  • 本体190グラムのコンパクトサイズ
  • 2台同時充電可能
  • ケーブルは別売

1回充電できればいいのでとにかく軽くて小さいの

先述した通り、最近主流のスマートフォンは、おおよそ3000mAhのバッテリー容量を持つ。なので「そこまでスマホの使用頻度は高くないので、もしものとき用に持っておきたい」という場合は、3000~5000mAhをひとつの基準にモバイルバッテリーを選ぶといいだろう。

このタイプのモバイルバッテリーのメリットは、やはりなんといっても小さくて軽いこと! 同じような容量を持ったバッテリーが、薄く小さいスマートフォンにも搭載されていることからもそれは想像できるだろう。特別な機能を持っていたり、デザインがなされていない場合は2000円前後で購入出来るのも魅力。
【商品例】

BONAI超軽量-モバイルバッテリー BONAI超軽量 モバイルバッテリー 5000mAh
価格:1599円[税込]
  • スティック型でスリムなボディ
  • カラバリはローズゴールドとレッドの2種類
  • 「あと少し足りない」が起きにくい5000mAh
Poweradd-5000mAh Poweradd EnergyCell 5000
価格:1599円[税込]
  • 本体重量99グラムという超軽量モデル
  • iPhone XSも1.5時間でフル充電
  • トラベルポーチ付き

大きくてもいいので大容量のもの

位置情報ゲームなど、バッテリー消費が激しいゲームを遊ぶ頻度が高かったり、とにかく大容量の充電がしたいという人は、有無を言わさず大容量のタイプを購入しよう!

最近では大容量モバイルバッテリーの価格も落ち着いてきており、容量が20000mAhを超えるものでも、5000円前後で購入出来るようになったので、コストパフォーマンスを考慮して、大容量のモデルを選ぶのもいいだろう。ひとつ注意点を挙げるとするならば、容量に比例してサイズが大きく、重くなることくらいだろうか。
【商品例】

KYOKA-モバイルバッテリー-24000mAh KYOKA モバイルバッテリー 24000mAh
価格:3080円[税込]
  • 充電用Lightning、USB Type-C端子を内蔵
  • 20000mAh超えで約3000円というコストパフォーマンス
  • LEDライト搭載で災害時用にも
Anker-PowerCore-26800 Anker PowerCore 26800
価格:5999円[税込]
  • 3台同時充電可能
  • バッテリー本体への高速充電にも対応
  • 安全と信頼のAnker製

ワイヤレス給電

スマホからケーブルをだらりと垂らしたまま使うのはスマートじゃない! そんな人にはワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーをオススメしておこう。

もちろん、ワイヤレス充電に対応したスマートフォンにしか使えないが、ただスマホと重ねておくだけで充電出来るので、たとえばポケットにスマホとワイヤレス充電対応モバイルバッテリーを突っ込んでおくだけで、充電出来てしまう。この新技術に興味のある人は、購入を検討してみてもいいだろう。

【商品例】

モバイルバッテリー-大容量-24000mAh モバイルバッテリー 大容量 24000mAh
価格:3320円[税込]
  • 世界累計販売台数3000万台超
  • 10000mAhの大容量でも軽くコンパクト
  • iPhone X/XSに約3回のフル充電が可能

変わり種

ここまでは、比較的一般的なモバイルバッテリーを紹介してきたが、ここからは個性溢れる変わり種モバイルバッテリーを紹介していこう!

これぞ本当の大容量!

そのひとつ目は、Power House(Anker)! 「20000mAhで大容量? バカいってんじゃないよ」と、持っているだけで他を一蹴できるほどの容量を持ったこちら。その容量、なんと驚きの12万600mAh!

ともあれ、サイズは約200 × 145 × 165(ミリ)とモバイルバッテリーとしては大きく、シガーソケットやコンセントも搭載されていることから、“ポータブル電源”と紹介されることもあるが……。取っ手が付いていて“持ち歩ける(mobile)”バッテリーである以上、ここではこの商品もモバイルバッテリーとする!

これを持って日比谷公園に行ったら、『ポケモンGO』ユーザーから崇められること間違いなし!?
【商品例】

Anker-PowerHouse Anker PowerHouse
価格:49600円[税込](参考価格:49800円[税込])
  • 120,600mAhの超大容量!
  • シガーソケットやACコンセントへの出力にも対応
  • 別売のソーラーチャージャーを使えば太陽光でのチャージも可能

ゲームファンにおすすめのデザインもの(ファミコンのカセット型とか)

モバイルバッテリーのデザインにも凝りたい。ただ、キャラクターデザインがされている一般的なものではなく、もっとゲーマーとしての個性を出したい!

そんな人にはこちらのシリーズがオススメ。

【商品例】

BGAMEナムコクラシックシリーズ BGAMEナムコクラシックシリーズ 第6弾 ディグダグ
価格:4590円[税込]
  • 昔なつかし、ファミコンカセットデザイン
  • パッケージ、説明書もオリジナルデザインを踏襲

ケーブルにも意識を払おう

ここまで紹介したものを、一通り見てきた人の中には気付いた人も多いと思うが、最近のモバイルバッテリーは基本的に急速(高速)充電に対応している。しかしここで注意したいのが、モバイルバッテリー自体は急速充電に対応していても、充電先の端末やケーブルが急速充電に非対応だと、急速充電が行われないという点だ。

近年リリースされているケーブルのほとんどは、俗に急速充電と呼ばれる各規格に対応しているようだが、古いものや一部のケーブルは、急速充電に対応していない場合がある。急速充電対応のスマートフォン、モバイルバッテリーを使っても充電が思うように進まないという場合は、一度ケーブルを見直してみるといいだろう。

また、USB Type-Cの中には充電専用となるケーブルもあるため、それと知らずに購入して「買ったはいいがデータ転送が出来ない」ということになる場合もあるので、ケーブルの購入についてはしっかりとパッケージや情報を吟味して購入するといいぞ!

※本稿で紹介している価格、参考価格は記事作成時点で確認したAmazonでの表記となります。

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