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配信日時:2019年7月2日 11時38分

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「Unityインターハイ2019」山本正美氏ら16名の審査員が発表―作品提出締切は2019年8月31日まで

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、高校生・高専生(3年生以下)および小・中学生を対象としたゲーム開発コンテスト「Unityインターハイ2019」の審査員を発表した。

応募作品はゲーム分野のエキスパート達によって審査され、予選審査を通過した作品は12月15日(日)、東京・秋葉原で行われるプレゼン発表会に進出。このプレゼン発表会では開発メンバーによるプレゼンが行われ、最終審査を経て優勝作品が決定する。

前回大会では全国の高校・高等専門学校および小・中学校から178チームのエントリーがあり、予選をくぐり抜けた12チームによるプレゼンや作品の展示が行われ、ゲーム開発者や学校関係者はもちろん、参加者同士でも交流が深められたという。

Unityインターハイ2018プレゼン発表会の様子

■開催スケジュール

Unityインターハイ2019実施の流れ

■応募資格

  • 西暦2001年4月2日以降に生まれた方。
  • チームでの応募も可能です。チームメンバーの人数制限はありません。
  • チームメンバーの構成員全員が、同じ学校に所属している必要はありません。
  • 正式登録する代表者はリーダー1名、メンバー2名までとします。
  • Web掲載やプレゼン発表会出場で名前が公開されるのは代表者3名となります。
  • 作品開発のテーマはありません。自由に作品を開発してください。

■作品を評価する16名の審査員

審査にはゲームを愛するエキスパート達が登場! 作品のオリジナリティや完成度を公正に審査します。

プレゼン発表会審査員 山本 正美 <ソニー・インタラクティブエンタテインメント JAPAN Studio>

エグゼクティブプロデューサー

クリエイターオーディション「ゲームやろうぜ!2006」「PlayStation CAMP!」を主宰。「勇者のくせになまいきだ。」シリーズのプロデュースを経て、「TOKYO JUNGLE」「rain」などを生み出す。外部制作部長として、「ソウル・サクリファイス」「フリーダムウォーズ」「Bloodborne」をプロデュース。最新作はPlayStation VRタイトル「V!勇者のくせになまいきだR」。

千葉 慎二 <日本マイクロソフト株式会社>

技術統括室

ハドソン中央研究所でゲームのベースシステムを開発後Microsoftに転職。ゲーム機向けの組み込みWindows OSの開発を経験し、Xbox初期メンバーの一人として技術サポートやSDK開発などを行う。近年は技術統括室においてMicrosoftの新しいテクノロジーを活かす研究や特別支援向け教育活動などを行っている。東京女子医科大学大学院博士後期課程修了。医学博士。

鳴海 拓志 <東京大学大学院>

情報理工学系研究科・講師

拡張現実感技術で食品の見た目と匂いを変化させて味を変える「メタクッキー」、食品の見た目の大きさを変化させて満腹感を操作する「拡張満腹感」など、バーチャルリアリティと認知科学・心理学の知見を融合することで人間の五感や能力を変化させる人間拡張技術を研究。限られた実空間のみで無限に広がるVR空間を歩いて体験可能にする「Unlimited Corridor」でメディア芸術祭優秀賞を受賞。JSTさきがけ研究員。博士(工学)。

五十嵐 悠紀 <明治大学>

准教授

東京大学大学院工学系研究科博士課程修了.博士(工学).コンピュータグラフィックス分野の研究者。特に,ぬいぐるみやビーズデザインなどの手芸作品を初心者でも簡単に設計ができるシステムを研究・開発してワークショップを展開している。書籍「AI時代のデジタル教育 6歳までにきたえておきたい能力55」(河出書房新社)も出版。 JST さきがけ研究員,IPA未踏事業プロジェクトマネージャ兼任。

玉城 絵美 <H2L株式会社>

H2L創業者/博士/早稲田大学准教授

コンピュータからヒトに触感や身体感覚を伝達するHCI研究とその普及を目指し、コンピュータがヒトに手の動作を制御する装置PossessedHand、世界初触感型ゲームコントローラUnlimitedHandを発表。日経ウーマン ウーマンオブザイヤー準大賞をはじめ、多くの賞を受賞。内閣府 総合科学技術・イノベーション会議, 科学技術イノベーション政策推進専門調査会にて第5期科学技術基本計画の総合戦略に関する委員を務める。2018年 内閣府STEM Girls Ambassadors に任命。

簗瀬 洋平 <ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>

プロダクト・エヴァンジェリスト

SCE、ゲームリパブリックなどでゲームデザイナ/シナリオライタとしてゲーム制作に携わる。主なプロジェクトは「ワンダと巨像」「魔人と失われた王国」など。2012年よりスクウェア・エニックスでリサーチャーに転進、現在はユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社で学術・教育方面を担当しつつ研究者として活動。

1次予選審査員 北尾 雄一郎 <ジェムドロップ株式会社>

代表取締役・スタジオディレクター

「求められない物は創らない それ以上の物を創る」という信念のもとに、ゲーム制作会社「ジェムドロップ」を2013年に設立。VR、家庭用、スマートデバイス向けゲーム開発、3DCGアニメ制作などを手がける。ゲーム業界歴20年。エンジニアからディレクター、プロデューサー、経営者へと転身。

渡辺 雅央 <2Dファンタジスタ>

代表

10数年家庭用ゲーム機での本格的なゲーム開発を経験したのちにカジュアルなゲームを制作する集団、2Dファンタジスタを設立。独立後に制作したゲームは世界中で受け入れられ、ダウンロード数は累計1,200万本を越える。

南治 一徳 <株式会社ビサイド>

代表取締役社長

大学を卒業後、友人や同僚達とSCE(現SIE)のオーディション企画「ゲームやろうぜ!」に応募し、合格。そこで人気キャラクター「トロ」が誕生することにになる代表作「どこでもいっしょ」を企画&開発した。その後、チームは会社(ビサイド)になり、代表として同シリーズを多数手がける。現在は幅広くスマフォのゲームアプリなども制作する中で、最新作「トロとパズル」もリリースに向けて鋭意製作中!

浅井 大樹 <株式会社コロプラ>

「白猫プロジェクト」プロデューサー

日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。幼少期よりゲームをこよなく愛し、ゲーム業界への就職を決意。卒業後、コンシューマーゲーム会社にプランナー・シナリオライターとして入社。2012年4月に株式会社コロプラへ入社。「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」、「白猫プロジェクト」をはじめ、数々のスマートフォンアプリを世の中に提供している。

三上 浩司 <東京工科大学>

メディア学部・教授

日商岩井株式会社にて家庭用ゲーム機の通信対戦サービス(X-BAND)の立ち上げに従事。アカデミックな世界に移りおもに3DCGを利用したアニメや、ゲームの制作技術と管理手法の研究に従事。また、本格的なゲーム開発者育成カリキュラムを工科系大学にて実施し、多くのゲームクリエイター、CGアーティストを世に生み出す。芸術科学会前会長、日本デジタルゲーム学会理事、CEDEC運営委員ほか。博士(政策・メディア)慶應義塾大学。

橋本 直 <明治大学>

総合数理学部 先端メディアサイエンス学科・准教授

実世界における体験をコンピュータでより楽しくすることをテーマに、さまざまなソフトウェア&ハードウェアの研究を行っている。ARによるロボット遠隔操作インタフェース「TouchMe」、光入出力可能な布状インタフェース「LightCloth」、撮影の裏側を見せるフォトメディア「Behind the Photo」などを手がける。博士(工学)。

大槻 麻衣 <国立研究開発法人 産業技術総合研究所>

研究員

大阪生まれうどん県育ち。立命館大ポスドク、筑波大助教を経て現職。専門分野は XR(AR/MR/VR)×インタラクションデザイン。マイクロホンアレーを使った音入力システム、MR空間で仮想物体に絵が描ける筆型デバイス、AR床下透視システム、眼球型デバイスによる遠隔対話支援システム、AR遠隔協調作業支援システムの研究など。テクノロジーで辿り着ける「人の限界の向こう側」を探りたい。

瀬戸 徳 <明治大学>

総合数理学部 先端メディアサイエンス学科・学生

「Cir」でUnityインターハイ2016殊勲賞を受賞。以後、Unityを使ってゲーム作品を制作しては、主にWeb上で公開している。高校での映画製作にもUnityを活用し、脚本・演出・編集などを担当した「AIdentity(アイデンティティ)」が第13回映画甲子園で準特選・審査員特別賞を受賞。現在は専らドット絵にお熱で、夜な夜なドット絵を描きながら開発作業に勤しむ。

安原 広和 <ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>

Game Designer / 東京工科大学メディア学部・特任准教授

セガエンタープライゼズ社にて「Sonic The Hedgehog」を開発したのち渡米、NaughtyDog社にて「Jak and Daxter」シリーズ、「Uncharted」を手掛ける。北米ナムコバンダイゲームズ社、北米任天堂関連スタジオを経て現在ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社で教育関連事業に従事する。東京工科大学メディア学部特任准教授。

大下 岳志 <ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>

エバンジェリスト

関西の開発会社でアーティスト、テクニカルアーティストとして長らくゲーム開発に従事。現在はユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのエバンジェリストとして、グラフィックスやアーティストのワークフローなどについての情報発信を行っている。

■2次審査を通過すればプレゼン発表会へ進出!

2次審査を通過した作品の開発チームメンバー(最大3名)は、12月15日(日)に東京・秋葉原で行われるプレゼン発表会へ進みます! 審査員や観覧の方々の前で作品のプレゼン発表を行っていただき、受賞作品が決定します。

※会場への交通費は1名につき最大3万円まで、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが負担します。

■作品提出締切は8月31日、エントリー受付中!

作品提出締切は2019年8月31日の23:59となります。まずは大会にエントリーしてください。作品提出方法や諸注意事項を8月上旬にお知らせします。

Unityインターハイ2019公式サイト
https://inter-high.unity3d.jp/

Unityインターハイ2019エントリーフォーム
http://urls.unity3d.jp/interhigh-2019-entry

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