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配信日時:2014年4月25日 16時00分

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【今日からパズドラ女子!】『パズドラ』好きな声優・小野坂昌也さんに小笠原早紀がインタビュー! ドラゴンへの愛がすごい!!(第20回)




 みなさんこんにちは、声優の小笠原早紀です♪ このコーナーでは『パズル&ドラゴンズ』初心者のわたしが、一人前の“パズドラ女子”を目指して記事を連載していきます!

●小笠原早紀 プロフィール
 賢プロダクション所属の女性声優。第1回声優アワード新人発掘オーディションで才能を見出され、さまざまな作品に出演。代表作は、TVアニメ『魔法科高校の劣等生』(中条あずさ役)、ゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!』(野々原茜役)など。

 気がつけば『パズドラ』の連載が始まってから、もう4カ月近く経つんですね。ユーザー&読者の皆さんに支えられて、なんとか攻略を進められています。いつもありがとうございます。
 そんなことを考えていたら、ふとした疑問がわいてきました。『パズドラ』をプレイしている声優さんって、他のどんな方がいらっしゃるんでしょうか? ランクとかパーティとかもすごく気になります(*ノωヽ*)
 ということで、『パズドラ』のことが大好きな著名人さんにインタビューをしていくことになりました! この企画を通じて『パズドラ』の輪が広がっていくといいな♪ さてさて、記念すべき第1回にインタビューさせていただいたのは、声優業界きってのゲーマーとして有名なこの方! 小野坂昌也さんです!!ヾ(*´▽`*)ノ
小野坂昌也 プロフィール
 青二プロダクション所属の男性声優、ナレーター。『よんでますよ、アザゼルさん。』アザゼル役、『トリコ』鉄平役、『聖闘士星矢Ω』市役など数多くのアニメ作品で活躍している。ラジオパーソナリティとしても90年代後半から冠番組を持ち続け、2013年にはADM(アニソンEDM)ユニット・EMERGENCYのメンバー“NEW YOUNG”としてアニソンEDMカバーアルバム『ADM -Anime Dance Music produced by tkrism-』をリリース。その活動は多岐に渡る。
 はい。それでは早速、インタビューをお届けしましょう。声優としても『パズドラ』ユーザーとしても大先輩なのでドキドキでしたが、とっても気さくにいろんな知識を授けてくださいました。

■古参プレイヤーの小野坂さんが『パズドラ』にハマり続けるワケは……?
小笠原早紀さん(以下、小笠原):まずは、『パズドラ』を始めたきっかけを教えてください!
小野坂昌也さん(以下、小野坂):2012年の12月30日頃にイベント出演のため、神戸に3日間くらいの出張があって。その時に、宿泊先のホテルで何もすることがなくなってダウンロードしたのがきっかけですね。僕が過去にダウンロードしたアプリから“Google Play”のオススメで見付けました。
小笠原:なるほど、そこで『パズドラ』が出たんですね! 現在のランクはいくつですか?
小野坂:今(3月中旬時点)は185で。あ、もうちょっとで186だった。
小笠原:無課金でプレイされているのにすごいですね。
小野坂:そう、無課金なんです。ランクが170くらいの時に、「まだ170なんだよなー」って言ったら、周りに「え!? 小野坂さんって無課金ですよね? 無課金でそんなに一生懸命やる理由って何なんですか?」って聞かれました(笑)。そういうことじゃなくて、好きだからやってるだけなんだけどな~。あ、でも僕は合成が楽しくてやっているから、ランクは大したことないですよ。
小笠原:モンスターの育成がメインなんですね。ちなみに、1日にどれくらいプレイされてますか?
小野坂:大体2時間くらいかな? いつでも遊べるようなダンジョンはほとんど行かずに、ゲリラダンジョンとか曜日ダンジョンでスタミナを使い切って終わり、っていう日が多いので。そろそろノーマルダンジョンもちゃんとやらないとな、とは思っています。
小笠原:ノーマルダンジョンは、今どのあたりですか?
小野坂:実はまだ“ヴェスティーア大空洞”なんですよ。
小笠原:私はそれよりちょっと先の“空中都市ジュピテル”にいますね。
小野坂:ちっ(笑)。ちなみにテクニカルダンジョンは“タロス奈落穴”でした。
小笠原:私、テクニカルダンジョンは全然進めてなくて、まだ“豊穣の大地”ですね(汗)。
小野坂:テクニカルもやればいいのに。チャレンジモードを開放すれば魔法石がいっぱい取れるよ?
小笠原:ノーマルダンジョンを制覇したら進めてみます! 小野坂さんは、どんなパーティを使っていらっしゃいますか?
小野坂:ドラゴンが好きだから【エンシェントドラゴンナイト・セロ】をリーダーにして、サブも全部ドラゴンタイプで統一しています。【セロ】のリーダースキル(ドラゴンタイプの攻撃力が3倍になる)を使おうと考えて……まず最初に1匹だけもらえるドラゴンがいたでしょ?
小笠原:えーと、【ティラ】【プレシィ】【ブラッキィ】の3体ですね。
小野坂:そうそう。僕は水を選んだから【氷塊龍プレシオス】を入れてたんだよね。でも、別のドラゴンのほうが攻撃力が高いことに途中で気づいて。それからは【メテオボルケーノドラゴン】とか【クリスタルオーロラドラゴン】に乗り換えて、究極進化が出てからは【月光龍・ルナデスピナス】とかを使っていました……けど。

小笠原:けど?
小野坂:ある日、恐ろしいドラゴンが出てきたんです。“伝説龍”というシリーズでして。「これは落ちないやつなんだ」って思うくらい落ちないドラゴンなんですけど、ドロップ率2倍の時に何回もしつこくやると、たまに落ちることがあって。そこで【島龍・ユグドラシル】と【機龍・ヴァルハラ】、【邪龍・ヘルヘイム】の3体を手に入れて以来、ずっとこの子たちを愛用していますね。
小笠原:え、すごい! 【島龍・ユグドラシル】って強いですよね?
小野坂:うん。【島龍・ユグドラシル】は究極進化させて【究極島龍・ユグドラシル】にするとめちゃくちゃ強くてね。こいつは何が強いかというとスキルの“ゴッドガイアブレス”が4ターン木属性の攻撃力を少し上げて、さらに攻撃力×40倍の木属性で攻撃できるんです。20倍ダメージとか超ダメージとかは結構あるんですけど、やっぱり40倍はかなりいいダメージが出ます。この“ゴッドガイアブレス”を同じく持っているのが【ザ・ゼリーエンジェルズ】っていうモンスターで、この子もオススメです。
小笠原:ああ、あの子かあ。
小野坂:【ザ・ゼリーエンジェルズ】と【セイウチさん】と【デイビルアイ】というモンスターがケリ姫コラボダンジョンに出てくるんだけど、3体とも40倍ダメージの攻撃スキルを持っていて、昔はこの子たちで大体クリアできたんです。でも、HPが低いから難易度が高いダンジョンに行くと1発で倒されるようになって……。試行錯誤の結果、同じスキルを持っているドラゴンが必要だと気づいて、今のパーティになったんです。それから【ゼリーエンジェルズ】たちはドラゴン用の素材になっていますね。
小笠原:合成してスキルレベルを上げるわけですね。
小野坂:そうそう。ただ全然上がらなくて【究極島龍・ユグドラシル】のスキルレベルは未だにLv.2というね……。
小笠原:なかなか上がらないですよね~。
小野坂:しかも“ゴッドガイアブレス”の場合、【ゼリーエンジェル】から進化させないといけないから大変で!
小笠原:わたしも同じ理由でリリスのスキル上げがなかなか進まないんですよー。
小野坂:とまあ、今はこんな感じかな。フレンドにも【セロ】を持っている人が多いからリーダースキルを掛けあわせて、大体ドラゴンタイプの攻撃力9倍パーティを使っています。HPを補うために、最近は【屍霊龍・ドラゴンゾンビ】を入れたりと試行錯誤しているけど。
小笠原:まだドラゴンパは作ったことがないのですが、サブメンバーの構成も教えていただけますか?
小野坂:サブは【究極島龍・ユグドラシル】、【究極機龍・ヴァルハラ】、【究極邪龍・ヘルヘイム】。最後の1体はいずれ【究極氷龍・ニブルヘイム】にしたいけど、持っていないので代わりに【水の歴龍・ボウモア】を入れています。

小笠原:属性をバラけさせて、スキルはダメージ系が中心なんですね。私は女の子キャラばかりに目がいっちゃって、『バズル&ドラゴンズ』なのに“ドラゴン”感があまりないパーティなんですよ。小野坂さんのチーム編成はドラゴンがたくさんで楽しそうです! 私の場合、そもそも【ライトニングホーリードラゴン】と【イフリート】くらいしかドラゴンがいなくて(笑)。
小野坂:最近出てきた、フルーツ系のドラゴンは?
小笠原:フルーツ系のドラゴンもほとんど出会っていませんね。【れもドラ】だけ持っていたかもです。私はまだいろんなモンスターを手に入れても、どんなチームに組み込んだらいいか全然わからないので、相当持て余していると思います(笑)。
小野坂:あと、最近は【トップ・ドロイドラゴン】も結構よく使うね。
小笠原:……ト、トップ? どんなモンスターでしょうか?
小野坂:ググって!(笑) あ、説明すると【トップ・ドロイドラゴン】のスキルが“ググる”っていう名前で……なんと1ターン敵の防御力がゼロになる!
小笠原:わかった、あの緑色の子だ!(笑) 究極進化するとすごいスキルを覚えるんですねー。名前だけ聞いてもピンときませんでした(笑)。
小野坂:この子は最初3~4回捨てちゃってたんだけど、しばらくしたら究極進化するようになって。“ググる”がめっちゃ強い!
小笠原:とっておきの技ですね。こんなに便利な子なのか……勉強になりました!
小野坂:この子は育てた方がいい! 防御を貫通できない相手がいた時はホントに頼りになる。

■ラジオの収録を止めてしまう破天荒なプレイスタイル
小笠原:特に思い入れのあるモンスターっていますか?
小野坂:【セイレーン】ちゃんは一番長く使ってたんじゃないかな。最初は彼女をリーダーにしていたんですよ。
小笠原:それは、死なないためにってことですか?
小野坂:うん。即死を防ぐために【セイレーン】と【ギガンテス】の組み合わせを使っていました。HP7割以上を維持しておけば、【ギガンテス】のリーダースキルで耐えられることがほとんどですしね。
小笠原:私も“火曜ダンジョン”で【虹の番人】を獲りに行く時はそんな感じです。
小野坂:あと【ギガンテス】の代わりに【サムライオーガ】を使ったりね(笑)。
小笠原:すごいお世話になりました(笑)。では、今一番ほしいモンスターは?
小野坂:【エンジェリット】と【デビリット】!! いっぱい究極進化させたいモンスターがいるんだけど、まずは【デビリット】を使って【魔王・ヴァンパイアロード】を【魔焉皇帝・ヴァンパイアデューク】にしたいんだよね。【デビリット】が欲しくて“金曜ダンジョンの天獄塔 超地獄級”をやったけど、すぐ死ぬし……。
小笠原:私もクリアできる気がしません! では、小野坂さんは『パズドラ』を遊んでいてうれしかったり、楽しいと思うのはどんな時ですか?
小野坂:そうだなー。欲しいドラゴンが落ちた時かな(笑)。
小笠原:出るまで大変ですもんね。
小野坂:特にさっき話した伝説龍はなかなか落ちないから、手に入れた時は本当にうれしかったなー。
小笠原:ドロップ率の低いモンスターは、イベント中ずっと周回しても出ない時とかありますもんね。
小野坂:たまたまスタミナがあふれそうになって、スタミナ消費のために1回やったらタマゴが出たんだよね。今までまったく落ちなかったから「え、ええ!?」って。それからですよ。狙ってやるようになったのは。でも、そうやって手に入れた【ユグドラシル】は強いから頑張った甲斐があったかな、と(笑)。
小笠原:わたしも早く手に入れたいです。前の質問にちょっと重複してしまうかもしれませんが、逆にツラかったことは?
小野坂:欲しいモンスターが落ちないのはもちろんなんですけど、昔にいらないと思って捨てたり合成したモンスターを、あとで取りに行くのが一番ツラい……。
小笠原:「ああー、やってしまった!」ってなりますね。
小野坂:【セイレーン】がまさにそうなんだよね。持っていたのに「何じゃコレ?」と思って合成しちゃって……。あとから回復できると知って、ノーマルダンジョンを周回した時は本当にしんどかった(笑)。
小笠原:わかります……一度持ってたものだからこそ、後で知ってヘコみますよね。私もコレはいらないかなって捨てたりとか、素材にしたりしていました。
小野坂:あとは【ペンドラ】の進化素材でモンスターBOXがいっぱいになって、泣く泣くモンスター合成する時とか。

小笠原:確かに(笑)。【ドラゴンプラント】が足りなくて、BOXがペンドラとカラドラでいっぱいになったりしますよね。
小野坂:そう! 大体木曜日までBOXがパンパンで(笑)。
小笠原:ちなみに『パズドラ』をやっていて、思い出深いことはありますか?
小野坂:今でもたまに思い出すのは、『パズドラ』を始めてから半年以上フレンドを作らなかったことかな~。
小笠原:えっ、それってかなりキツくないですか!?
小野坂:オンラインゲームとかも1人でやりたい派だから、全然フレンドを作らなかったんだよね。『パズドラ』もずっと1人でやっていたんだけど、ある日どこかで「自分のリーダースキルとフレンドのリーダースキルを使って」と書いてあって……。「え、どういうこと?」って(笑)。
小笠原:フレンドじゃない人のモンスターは、フレンドリーダースキルが発動しないですからね(笑)。
小野坂:ノーマルダンジョンが全然進めなくなって「みんなどうやってクリアしているんだろう?」と思った時に、フレンドのリーダースキルも使えるって知って。そこで初めて、知らない人にフレンド申請を出しました……(笑)。
小笠原:初期からプレイされている人は、わからないことが多くて大変だったんですね。
小野坂:ホントに苦労しました。あとは、ゲリラダンジョンの時間によって、仕事を1時間くらい止めたこともありました。
小笠原:……えっ?(笑)
小野坂:もちろん、いろんな方と一緒に収録している時は止められないから泣きながら仕事をするんだけど、ラジオとかを1人で収録をする時は「ちょっとすみません」と言って……。
小笠原:それでゲリラダンジョンを……?
小野坂:しかも、【キングメタルドラゴン】とかが落ちないと、その後のラジオは機嫌が悪くなったりして(笑)。
小笠原:やつ当たりじゃないですか(笑)。でも、それで本当に収録が止まっちゃうってすごいですね。
小野坂:『パズドラ』をやっているスタッフが結構いるから、気持ちをわかってくれたんじゃないかな?(笑)
■初心者にオススメしたい『パズドラ』ワンポイント攻略
小笠原:これから『パズドラ』を始める人にオススメのモンスターやチームを教えてください。
小野坂:最初はやっぱりリーダーは回復系(ドロップを消した時にHPを回復するリーダースキル持ち)が鉄則だと思うので、【セイレーン】ちゃんか、もしくは【エンジェル】ちゃんかな。【アマテラスオオカミ】が当たれば一番いいですけど。
小笠原:確かに【アマテラスオオカミ】なら、モンスターがある程度育つまでは毎ターン全回復しますもんね。
小野坂:そう。その辺りをリーダーにしておけば、序盤でゲームオーバーになることはあまりないと思う。で、そのうちHPの高いパーティが組めるようになったら、リーダーを“○○系の攻撃力○倍”のスキルがある子にして、同じようなリーダーを使っているフレンドを選んで、敵に攻撃される前に倒していくのがいいと思います。僕、最初はこのやり方がまったくわからなかったので、リーダースキルの掛け合わせを知ってから始める人が羨ましい(笑)。
小笠原:私は攻略を見ながら、先人たちが築き上げてきたものをいっぱい勉強しました(笑)。「とりあえず【セイレーン】は育てよう」って思ったのがまさにそれですね。
小野坂:でも、攻略のポイントっていうのになると、何が欲しいかによるよね。
小笠原:どのダンジョンやどの敵に挑むかってことですね。
小野坂:うん。【虹の番人】を落としたいんだったら、さっき言ったみたいに回復&根性の組み合わせを使えばいい。ちなみに、【虹の番人】に対しては【光の守護鬼・ショウキ】が便利で、耐久しながら“サンダーストライク”っていうスキルで闇属性のモンスターに大ダメージ攻撃ができます。
小笠原:そうなんですね。私も【闇の守護鬼・ジャキ】の方は持っているんですが。友情ガチャで引いたら育てておこうっと。
小野坂:やっぱりダンジョンにあわせてチームを組み直した方が、結果的に早くダンジョンをクリアできるよね。何でもかんでもドラゴンで行ったら、やっぱり無理なところがいっぱい出てくるから。
小笠原:すごく身に沁みます。ずっと黒ヴァルパでやっていたら壁に当たっちゃったので、私もいろんなパーティを作ってみます!
■ヤング劇場が止まらない!? 『パズドラ』もしもシリーズ
小笠原:もしも『パズドラ』を自分でアップデートできるとしたら、どんな要素を追加・修正しますか?
小野坂:究極進化が増えて楽しくなってきたので、そういうのを増やしたいな。あと、【ドラゴンフルーツ】がなかなか落ちないから、究極進化の素材から外しちゃおう(笑)。昔使ってたドラゴンが究極進化できるようになったんだけど、すぐに足りなくなっちゃうんだよね。
小笠原:“エンジェリット”や“デビリット”もそうですけど、究極進化の素材集めって大変ですよね(笑)。だからこそ究極なのかもしれないですけど。
小野坂:確かにあまり簡単すぎたらうれしさが半減するかもね。そんなわけで友情ガチャが頼りなんだけど、狙っているのは全然出ません!
小笠原:こればっかりは運ですからねー。さて、続いての質問ですが、もし『パズドラ』のモンスターを演じられるとしたら、どのモンスターがいいですか?
小野坂:いきなりバカバカしい質問が(笑)。それだったらやっぱりドラゴン、1体じゃなくて全部ね! あと、「ガオー」とか「グルルル」とかじゃないからね?
ドラゴン?:「どうもこんにちは」(かなりこもった声)
小笠原:あははは、しゃべるんですね(笑)。
小野坂:やっぱり意思の疎通ができないとペットもかわいくないし、猫ちゃんも疲れた時に「どうしたの?」ってすり寄ってくる優しさがいいわけであって。例えばユグドラシルなら……。
ユグドラシル?:「こんにちは、いつも使ってくれてありがとう。ユグドラシルです」
小野坂:「お前、そんな声だったんだ!?」
小野坂:みたいにもっと喋ってほしいんだよね。
小笠原:ずっしりした感じがいいですね(笑)。
小野坂:あと、究極進化のレシピって『パズドラ』の運営サイトとか攻略ページを見ないとわからないよね? だから、ゲーム内でモンスター自身が紹介してほしい(笑)。こんな風に。
ユグドラシル?:「究極進化できるようになったよ」
小野坂:「えええ!? 何、何があればできるの!?」
ユグドラシル?:「闇と、光と……」
小野坂:「闇の何!?」
ユグドラシル?:「それは言えないよ、究極だから」
小笠原:結局、進化素材を教えてくれていないじゃないですか(笑)。
小野坂:個人的に、光属性のドラゴンは声が高いような気がする。「ファーオ! コンニチワ!」みたいな(笑)。
小笠原:ホーリードラゴンを使う時、小野坂さんのボイスが脳内再生されそうです(笑)。ではでは、もしご自身がもしモンスターになるとしたら、どういうモンスターでどういうスキルを身につけたいですか? やはりドラゴンタイプですか?
小野坂:まず、名前は“ヤングドラゴン”ですね。このモンスターはすべての属性を持っていて、攻撃力×50倍くらいの攻撃ができて、さらに……。
小笠原:さ、さらに!?
小野坂:スキルがたまると友情ガチャが10回引ける!
小笠原:全然ダンジョンで使えないじゃないですか(笑)。いや、でもすごく欲しいッ!!
小野坂:なぜ友情ガチャかというと、“ヤングドラゴン”は無課金の人のもとにだけ訪れるドラゴンなのです。
小笠原:じゃあ、私のところには絶対来ませんね!(泣)
小野坂:無課金のまま3年間プレイし続けると訪れるかもしれない“ヤングドラゴン”。ずーっと友情ガチャだけ引き続けられるというすごいドラゴン。うん、ガンホーさんにはまったく利益がないね!(笑)
小笠原:そうですね(笑)。でも“ヤングドラゴン”いいですね~。
小野坂:そして、進化すると“ニューヤングドラゴン”になり、友情ポイントがより貯まるようになる。そして、たまーにですけど、レアガチャも引けるようになるっていう。
小笠原:“ゴッドフェス”の時に1回だけでも引ける、みたいな。
小野坂:それいいね!(笑) “ゴッドフェス”が人より早く来るとかもアリだなあ。
小笠原:また、さらにドラゴンの話なんですけど、もし突然、目の前にドラゴンが現れたらどうしますか?
小野坂:「君はHPいくつなんだい?」
ドラゴン?:「えー? 1200だよお」
小野坂:「わりとすごいじゃないか。攻撃力は?」
ドラゴン?:「5000ぐらいかなあ」
小野坂:「ぐらいって何だい?」
ドラゴン?:「たまドラで覚醒させてくれたら上がる」
小野坂:「それは知っているよ! それを足さずにお前はどれくらいだって聞いてるんだよ」
ドラゴン?:「ああ、そういうことね。可能性じゃなくて今の話ね」
小野坂:っていうことを話しますね。
小笠原:びっくりするよりも先にお話しするんですね。もう、笑い過ぎてお腹痛いです!(笑)
小野坂:うん、まずは性能を知りたい。仲間にするかどうかを考えたいから。
小笠原:そこはストイックなんですね(笑)。 それでは最後に電撃オンラインの読者さんへメッセージをお願いします!
小野坂:最初はヒマつぶしのために始めた『パズドラ』ですけど、育成が楽しいし、新ダンジョンやコラボが出た時には新しいモンスターがいっぱい出てくるので、まずは無課金で始めてみてはどうですか?
 「ああ、今日はここまでしかできない。続きは明日かな」っていうのが楽しいと思うので、ぜひとも始めてみてください。みなさんも『パズドラ』をやれば、“ヤングドラゴン”が手に入るかもしれません(笑)。

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