サントリーホールディングスが第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ日本代表選手を支援―eスポーツ応援宣言を策定

2019年09月12日 12時47分

サントリーホールディングスは、12月に開催される第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ「DOTA2」「鉄拳 7」「eFootball ウイニングイレブン 2020」の日本代表選手に対する「サポートプログラム」として、1年分の清涼飲料を提供することを発表した。

代表選手は、日本eスポーツ連合(JeSU)が東京ゲームショウ2019で実施する日本代表選考会で選出される予定だ。

さらに同社では今回「e スポーツ応援宣言」を策定。JeSUとオフィシャルスポンサー契約を結び eスポーツ大会やチームとのスポンサー契約を通じてeスポーツ を支援してきた昨年に続き、今後もJeSUが選考するeスポーツ日本代表選手への「サポートプログラム」の提供や、世界で戦うeスポーツ日本代表選手やチーム、大会、団体への支援活動を加速していくという。

■eスポーツ日本代表選手「サポートプログラム」について

対象者

第11回eスポーツワールドチャンピオンシップ日本代表選手 7名
「DOTA2」5名、「鉄拳7」1名、「eFootball ウイニングイレブン 2020」1名

対象期間

日本代表に選出された月から 1年間

提供内容

清涼飲料1年分
※「サントリー 南アルプスの天然水」を中心に16ケース相当

■eスポーツ応援宣言について

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