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配信日時:2019年8月17日 22時44分

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『モンスト』が第1競技種目で登場!大一番でしんじょう君が魅せたesports大会“スターバトル チャンピオンシップ”

モンストプリズンの黒川所長も参加

2019年8月16日、芸能人チームよるesports大会“eスポーツスターリーグ スターバトル チャンピオンシップ#3”が六本木ヒルズアリーナ特設ステージにて開催された。

イベント01

“スターバトル チャンピオンシップ”の第三回目となる本大会には、team JOYとteam 安田大サーカスの2チームがステージに登壇。各チームの代表者が3種類のゲームを使った競技種目に挑み、来場者を魅了した。

ちなみに、本イベントの客席は250席ほどあったが開演時にすぐに埋まり、多くの方が立ち見席から観戦。来場者は家族連れが多く、出演者のファンと思われる女性も目立った。

本イベントがスタートすると、お笑いコンビのなすなかにしがMCとして、タレントの小島みゆがアシスタントで登壇。各チームのメンバー紹介後に2チームによる対決が実施された。

イベント04

team JOYは、JOY、歌広場淳(ゴールデンボンバー)、倉持由香、金澤朋子といったゲーム好きで有名なタレントでチームを結成。

イベント02

▲team JOYのメンバー。左から金澤朋子、倉持由香、歌広場淳、JOY。

team 安田大サーカスのメンバーは、安田大サーカスの団長安田、クロちゃん、HIROに加え、高知県須崎市マスコットキャラクターのしんじょう君が参加。

イベント03

▲team 安田大サーカスの入場時はクロちゃんを除いたメンバーが登場。左から、団長安田、HIRO、しんじょう君とその通訳の方。

なお、本大会の競技種目は、『モンスト』(使用ゲームは『モンスターストライク スタジアム』)、『New みんなのGOLF』(プレイステーション4)、『ストリートファイターV アーケードエディション』(プレイステーション4)の3タイトル。各競技ごとにポイントが発生し、その獲得ポイントの合計で優勝チームが決まる。

第1競技はプロ選手が飛び入りでバトル

最初の競技では『モンスターストライク スタジアム』が選ばれ、“天地開闢の始神”、“機甲の蒼将”、“怨炎!黄泉の主宰神・零”の3つのステージで4人対4人のチーム戦を実施。また、この対決には『モンスト』プロ選手が各チームに1名ずつ加わって行われた。

イベント05

▲team JOYは、JOY、倉持由香、金澤朋子に加え、【愛】獣神亭一門のあーぼーが参加。

イベント06

▲team 安田大サーカスには、今池壁ドンズαのなんとかキララELがメンバー入り。

イベント07

▲『モンスト』ステージの実況解説として、ベイビーかわけ、ふうや、吉田早希の3名も参加。

そしてクロちゃんがいないなか、颯爽とステージに登場したのがモンストプリズンの黒川所長。チームメンバーからのブーイングもあったが、クロちゃんの代役が決定。その『モンスト』の腕前が初めて披露された。

 イベント08

『モンスト』の対決は、使用モンスターや編成は初めから決められており、どちらも同じ条件でスタート。その試合はどれも拮抗した展開だったため、来場者は会場のモニターに釘付け状態に。

1本目の対決は、team JOYが序盤からリードを続けていたが、途中でteam 安田大サーカスが逆転。最後は両チームが同時にボスのHPを削ったかに見えたが、僅差でteam 安田大サーカスに軍配が上がった。

イベント11

2本目の試合もteam JOYがリードし、途中でteam 安田大サーカスが追いつく展開。最終ステージではお互いがボスのHPをジリジリと削り合い、最後までどちらが勝つのかわからなかったが、今回はteam JOYが勝利。ハラハラとした展開だったこともあり、歌広場淳が思わずステージに登壇するといった場面も!

イベント09

歌広場淳がそのまま見守るなか、3本目の試合が開始。ここでは的確に友情コンボをうまく使って突破していくteam JOYがリードを続け、そのままクリアー。第1競技で2勝したteam JOYが1ポイントを獲得した。

イベント10

ステージイベントは白熱の試合展開だけでなく、最後に黒川所長の一発ギャグが飛び出すシーンもあり、会場は和やかなムードのまま第1競技が終了となった。

イベント12

ゴルフ勝負でスーパーショットが炸裂

つぎの競技に選ばれたゲームは『New みんなのGOLF』。ここでは、ホールごとに勝敗を決めるマッチプレイ方式で3つのホールに挑み、勝数の多かったチームに勝利ポイントが発生。また、3人対3人のチーム戦で、チーム内で1打ごと交代しながら挑むといったルールが採用された。

イベント13

▲この競技ではタレントの松嶋初音が実況を担当。解説は本作プロデューサーの梅村典子が務めた。

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▲team JOYは、JOY、倉持由香、金澤朋子のメンバーで挑戦。team 安田大サーカスは、団長安田、HIROに加え、いつも姿に戻った(!?)クロちゃんが参加。

イベント15

ナイスショットが飛び出すたびに会場は盛り上がりを見せていた『みんゴル』対決。第1ホールは両チームがバーディだったため、好成績だったが引き分け。

第2ホールでは、team JOYの第1打がOBとなり、その差が最後まで影響してteam 安田大サーカスが勝利。第3ホールでは、お互いのボールがラフに入るなどグリーン勝負になるまで接戦状態だったが、HIROが10メートルのロングパットを1発で決め、team 安田大サーカスが勝利。

イベント16

ふたつのホールで勝利したteam 安田大サーカスが第2競技で1ポイントを獲得。勝利ポイントをイーブンとした。

勝利したチームリーダーの団長安田は「めちゃめちゃおもしろい。家に帰って遊びたい」とコメント。対するチームのJOYは「負けたけれど、男女いっしょでも楽しめる。勝敗がこれで同じになったので第3戦が楽しみ」と、プレイ感想を語りつつも、第3戦に出場する歌広場淳にエールを送った。

しんじょう君がリュウの姿で登場

“eスポーツスターリーグ スターバトル チャンピオンシップ#3”のラスト競技で使用されたのは『ストリートファイターV アーケードエディション』。ここでは、team JOYから歌広場淳が、team 安田大サーカスはしんじょう君が代表として登場。

イベント17

しんじょう君は同作のesportsイベントで優勝するほどの実力者で、歌広場淳は過去に開催された“スターリーグ”でもその腕前を発揮し、しんじょう君との対決を熱望していたほど。本イベントで夢の対決が実現したこともあり、応援の熱もヒートアップ。

イベント21

▲これまでイベントを盛り上げていた歌広場淳だったが、ケンを操る姿は真剣そのもの。

イベント19

▲本競技の実況はアール(写真左)、解説はなない(写真右)が担当。

第3競技はBO5方式(3本先取で最大5試合)で対戦がスタート。

その対決は、1本目を歌広場淳がストレートで勝ってそのテクニックを魅せつけると、今度はしんじょう君が2本目をストレートで勝利。しんじょう君のほうが不利な状態と思われたが、巧みにリュウを操作し、セービングや連続技も完璧に使いこなすなど、会場にいた多くの人を驚かせた。

さらに、その実力を見せつけたのが3本目。なんと、しんじょう君が相手の波動拳を見た瞬間に、真空波動拳を出して勝利。ポイント数でも逆転し、会場は大盛り上がりを見せた。

イベント20

目が離せない対決の4本目は、歌広場淳が1本目の勢いを取り戻して勝利。その決着は最後の5本目に突入したうえ、さらにその試合はフルセットまで縺れるといった展開に。

両者への声援がより大きくなった最終バトルで決着をつけたのは、しんじょう君のリュウ。第3競技をものにしたのはteam 安田大サーカスだった。

イベント22

その結果、総合ポイントで2ポイントを獲得したteam 安田大サーカスが優勝。リーダーの団長安田が“eスポーツスターリーグ スターバトル チャンピオンシップ#3”のトロフィーを手にした。

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ハイレベルなトッププレイヤー同士の対決とはひと味違い、みんなでワイワイ楽しむことのおもしろさが感じられた本イベント。ステージ上だけでなく、会場でも大いに盛り上がりを見せていただけに、今回参加できなかった方は、次回開催時に足を運んでみてはいかが?

なお、本イベントはYouTubeのeスポーツスターリーグチャンネルにて生配信されており、現在はそのアーカイブが視聴可能。その詳細を知りたい人はぜひ動画のチェックを!

第三回 eスポーツスターリーグ スターバトルチャンピオンシップ
動画URL⇒https://youtu.be/sacS-4cvYkw

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