ゲームトップ > ニュース・Q&A > ニュース > 初の親子共演!Zeebraさん&Ren Yokoiさんが「ガンビット」のタイアップソングを制作
ここから本文です

ニュース詳細

配信日時:2019年5月30日 15時00分

iOS Android

初の親子共演!Zeebraさん&Ren Yokoiさんが「ガンビット」のタイアップソングを制作

アソビズムは、ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんとハウス/テクノDJでクリエイターのRen YokoiさんがiOS/Android用アプリ「ガンビット」のタイアップソングを制作することを発表した。

日本を代表するヒップホップ・アクティビストZeebra氏とZeebra氏の次男でありハウス/テクノDJでクリエイターのRen Yokoi氏が初の親子タッグを組み、スマートフォンゲーム「ガンビット」のタイアップソングを制作することが決定いたしました!タイアップソングは近日公開予定です。公開をお楽しみにお待ちください!

また、タイアップソング制作決定に伴い、Zeebra氏から動画でコメントをいただきました。ぜひ、こちらもご視聴ください!

「ガンビット×Zeebra」特設サイト
https://gunbit-game.com/song/

■Zeebra

東京を代表するヒップホップ・アクティビスト。不可能を可能にする日本人。ヒップホップレーベル「GRAND MASTER」代表。早くからその才能を開花させ、日本語におけるラップを新たな次元へと引き上げ、ヒップホップ・シーンの拡大に貢献した立役者。

97年のソロ・デビュー以降、常に上のレベルを追求する姿勢に共感を覚える人も数知れず、その音楽性の高さや技術(スキル)、存在感と行動力により、男女を問わずリスナーの間でカリスマ的存在となっている。

自身の作品に加え、世代やジャンルの垣根を超え、安室奈美恵、DreamsComeTrue、長渕剛、EXILE、小室哲哉などのメジャーアーティストから、TOKUや日野賢二(JINO)といったJAZZミュージシャンとの共演もこなすなど、その幅広い客演作品は総数100をも超えている。

また、その制作意欲は国内に収まらず、DJ PREMIERやSWIZZ BEATZ、SCOTT STORCH、TONY TOUCHなどUSのアーティストや、TigerJK(韓国)、Thaitanium(タイ)、大支(台湾)などアジアのアーティストとも楽曲を制作している。音楽制作と並行し、2013年、より良いクラブとクラブカルチャーの創造を目標と風営法の問題点に正面から向き合うため「クラブとクラブカルチャーを守る会」を設立。初代会長(2013-2018)として昼夜問わずメッセージを投げかけ続けた結果、改正風営法(2016年6月23日)の施行へとつながり、報道番組や新聞などでも大きく取り上げられた。

また、その活動が認知され東京都渋谷区から「渋谷区観光大使ナイトアンバサダー」に任命され、オランダ・アムステルダムで開催された国際会議「Night Mayor Summit 2016」への参加や、続くドイツ、イスラエル、インドでのコンベイションにも参加し、ナイトエコノミー、ナイトカルチャーの推進にも取り掛かるなど、その活動は多岐にわたる。

近年、ZeebraがオーガナイズするMCバトル番組「フリースタイルダンジョン」が、若い世代を中心に空前のMCバトル人気に火をつける。2017年4月1日には、Zeebraの長年の夢でもあった24時間体制のHIPHOP専門ラジオ局「WREP」をインターネットラジオ局という形で立ち上げた。

公式サイト
https://zeebra.amebaownd.com

Internet Radio “WREP”
https://wrep.jp

SUMMER BOMB 2019
https://summerbomb.amebaownd.com/

■Ren Yokoi

1992年、この世に生を享けたその日からヒップホップの英才教育を受け、多感な時期を過ごしたテン年代のUSボストンにおけるストリートカルチャー影響下にて、ダンスミュージックから強烈な洗礼を受け、DJとしてのキャリアをスタートさせる。

テクノ~ハウスグルーヴに、ヒップホップやディスコ、ソウルなどのブラックネスを宿したハイブリッドなDJセットは、自身の血脈に導かれたオリジナルスタイルとして確立されている。

帰国後2014年に都内主要クラブへの登壇を果たし、その評価から、Contactの第1と第3月曜日に開催されているレジェンドパーティWorld Connectionのレギュラーに抜擢。親ほども年の離れた御大たちとの競演は、DJ道の果てなき深淵を覗かせ、その経験は現在、Oath第2土曜日のレジデントという大役に昇華されている。

また感度の高い一部メディアの注目を密かに集めているプロダクションワークは、某ラッパーへの楽曲提供、アパレルブランド99%ISによるランウェイの映像音楽などを手がけ、今後、自身主宰のレーベル設立に備えている。

当年とって25歳ではあるが、何よりもドメスティックアーティストの進化が、シーンに未来をもたらすと信じ、この世代だからこそできることを常に自問自答、誠心誠意先人を敬い、前人未到の先駆けとなるべく、日夜全力で邁進中である。

Sound Cloud
https://soundcloud.com/yokoi-r

Instagram
https://www.instagram.com/renyokoi/

(C) 2018 Asobism Co., Ltd. All Rights Reserved. (C) 2018 PICTOY Co., Ltd. All Rights Reserved.

本文はここまでです このページの先頭へ