ゲームトップ > ニュース・Q&A > ニュース > ゲオ、Nintendo Switch発売レポートを公開―ゲームソフト装着率は約1.2倍、追加販売は3月10日から順次開始予定
ここから本文です

ニュース詳細

配信日時:2017年3月8日 12時54分

その他

ゲオ、Nintendo Switch発売レポートを公開―ゲームソフト装着率は約1.2倍、追加販売は3月10日から順次開始予定

ゲオは、任天堂の最新型据え置き型ゲーム機・Nintendo Switchを、3月3日に一斉に販売、即日完売したと発表した。

ゲオショップ各店の開店から販売を開始したNintendo Switchは、各店とも即日完売となった。発売当日のNintendo Switch本体の販売数に対するゲームソフトの販売数の割合(ゲームソフト装着率)は、約1.2倍。2012年11月に発売された据え置き型ゲーム機「Wii U」は約0.8倍で、約0.4ポイントを上回る結果になった。

また、本体の販売数に対する周辺機器(本体と同時に購入するケースやモバイルバッテリーなどの周辺機器の件数)の場合においても1.5倍だったという。

ソフトの販売数では、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が最も多く、次いで「1-2-Switch(ワンツースイッチ)」「ぷよぷよテトリスS」「スーパーボンバーマン R」の順になっていた。

次回の追加販売は、3月10日(金)から11日(土)にかけて予定されている。

※店舗により3月11日となる場合があります。最寄りのゲオショップへご確認下さい。

■ゲオ ゲームバイヤーコメント/ゲオ 購買流通部 商品購買課 武藤崇史氏

弊社は、発売当日分の店頭在庫を用意していたこともあり、朝から大変好調な販売状況となりました。本体に対して、平均で1本以上、ソフトを購入しています。

販売本数では、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が断トツの同時購入タイトルとなり、一部店舗では品切れも出ています。次いで「1-2-Switch」「スーパーボンバーマン R」が好調に推移しております。

また特筆すべきは、今回の持ち運べる本体というコンセプトからか、任天堂純正のキャリングケースが周辺機器の中で一番の販売となっていることです。予測通りの結果であり、在庫も豊富に用意していたため、店舗スタッフは、お客様へ上手くご提案頂けていると思います。

本文はここまでです このページの先頭へ