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配信日時:2017年2月15日 00時00分

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ボリューム満点のドラマ&ライヴ!最新作発売を記念した「ネオロマンス・フェスタ 遙か祭2017 -Black Butterfly-」開催

コーエーテクモゲームスは、2月11日・12日にパシフィコ横浜 国立大ホールにて「ネオロマンス・フェスタ 遙か祭2017 -Black Butterfly-」を開催した。ここでは11日・昼の部についてお届けする。

■出演者

寺島拓篤さん(有馬一、桐生瞬役)
阿部敦さん(コハク、チナミ役)
岡本信彦さん(片霧秋兵、沖田総司役)※12日のみ
立花慎之介さん(ルードハーネ、小松帯刀役)
竹本英史さん(本条政虎、福地桜智役)
四反田マイケルさん(萩尾九段、アーネスト・サトウ役)
安元洋貴さん(里谷村雨、高杉晋作役)
斎賀みつきさん(高塚梓、八雲都役)
高橋美佳子さん(駒野千代、蓮水ゆき役)
近藤隆さん(藤堂尚哉、桂小五郎役)※12日のみ
原田マサオさん(友部達夫役)

11日昼公演 ゲスト

<舞台「遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」キャスト>
輝山立さん(ルードハーネ役)
田中稔彦さん(里谷村雨役)
河内美里さん(高塚梓役)

アシスタント

アンフィニ(ユーキさん、Kanさん)

ビデオ出演

下野紘さん

声の出演

鈴村健一さん、下野紘さん

■公演ごとに異なる展開のメインドラマ&コミカルな「ぱられる遙か学園」も

本イベントは、2016年12月22日に発売したPS Vita用ソフト「遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」の発売を記念したオンリーイベント。今回のメインドラマは同じ設定、時間軸でありながら各回で異なる拠点での物語が展開するのがポイントとなっている。

11日・昼のプロローグはハイカラヤを舞台に、村雨が自身の活動を支援している企業家から「レモネードが売れずに困っている」という相談を持ち掛けられたところからスタート。「歯車ガ廻ル刻(とき) -ハイカラヤより-」前編では村雨が受けた相談についてコハクが話を切り出し、梓から聞いた話をヒントにした「コンセプトカフェ」で客を呼び込もうという秘策を提案する。それは作家・里谷村雨監修の台本を元に、ナンパ系や正統派などさまざまな「理想の給仕」を演じるというもの。驚く者もいれば楽しそうだと喜ぶ者でハイカラヤが大騒ぎとなる一方、萬は周囲の見回りを続けていた。

新作紹介コーナーには、ゲストとして舞台「遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」からルードハーネ役の輝山さん、里谷村雨役の田中さん、高塚梓役の河内さんの3人が出演。舞台衣装に身を包み、巧みに武器を操ってポーズを決めると会場からは大きな歓声が巻き起こった。公演は東京・全労済ホール/スペース・ゼロで5月4日~5月10日までとなり、東京・池袋で3月20日まで行われている「遙かなる時空の中で in ナンジャタウン」にも出演が決定したという。詳細については続報をお楽しみに。

ミニドラマ「ぱられる遙か学園 青春日記(ダイアリー)」の「第一話・恋するハートがドッキドキ!」では、無事に登校できた有馬、千代、友部、帯刀、桜智、都の6人が登場。千代が握っている梓・ゆきの用意したチョコレートの情報をかけて、5人が「あいうえお作文」で勝負を繰り広げる。なぜか怨霊を倒してしまう作文を読み上げる者や、神子への凄まじい愛情を炸裂させる者などが争う中、千代が選ぶ勝者は…?!

■大波乱のバラエティコーナー&結婚前のシチュエーションで愛のメッセージを堪能

安元さんが「刀心抄-TOSHIN・SHO-」、寺島さんが「永遠に降る雪」で会場を包み込んだライヴコーナーを挟み、バラエティコーナー「奥義発動! 絆で回答ぴったりゲーム」へ。ここでは寺島さん・四反田さん・安元さん・高橋さんの帝都チーム、阿部さん・立花さん・竹本さん・斎賀さんの蠱惑の森チームに分かれ、まずは1チームがお題にそった答えをフリップに書き込む。回答内容が揃うほど獲得ポイントがアップし、4人揃うと奥義発動となるが、相手チームの決めたNG回答と揃ってしまうとすべてのポイントが失われてしまうというルールで行われた。

1問目は、有馬のコロッケ好きにちなみ「白いご飯にあう定番のおかずは?」について帝都チームが回答。双方のチームがにらみ合う中、2人が「明太子」、残りの2人が「納豆」「たらこ」と答え、蠱惑の森チームは「焼きもの」とかなり広義に捉えられるNG回答を設定した。少々物議をかもした結果、明太子のみを有効として1問目は終了。次は蠱惑の森チームが「スープの種類といえば?」に、3人が「コーンスープ(ポタージュ)」と答えるファインプレーを見せる。帝都チームはなんと話し合いにコーンスープが挙がったものの、スタンダードすぎるとあえて避け「とんこつスープ」にしてしまったそうだ。

続いて帝都チームは3問目の「冬のあったかグッズといえば?」に全員が「こたつ」と答え、見事に奥義発動。ここで両チームが大きく揉める展開があったが、司会の原田さんによるジャッジでその場は収まり4問目へ。蠱惑の森チームが「萌える女子の髪型といえば?」について4人が「ポニーテール」と答えるが、帝都チームに見破られてしまいポイントには至らなかった。

最後のボーナス問題には下野さんがビデオ出演し、両チームが一斉に挑戦。「祭りの屋台といえば?」という問題に対し、帝都チームは2人が「わたあめ」、蠱惑の森チームは4人が「からあげ」と回答する。映像中に下野さんがNG回答についてあえて「からあげ」を匂わす素振りで出演者を翻弄するシーンも交えつつ、発表された下野さんのNG回答は食べたいという理由で「焼きそば」。最終的には劣勢だった蠱惑の森チームが逆転勝利した。

メッセージコーナー「甘美ナル恋文 ~恋しい貴女へ~」では、結婚前というドキドキのシチュエーションで政虎、九段、ルードが甘さたっぷりの言葉を披露。ドラマ後編では俺様、ドS、さわやか、あざと可愛いといった普段は絶対に見ることができないであろう執事姿やツンデレ&お姉さまメイドが評判を呼び、レモネード完売まであと一息に。しかし復興祭の会場に怨霊が現れ、梓たちは帝都の人々を守るために戦いを挑む。エピローグではコハクと村雨がそれぞれの胸の内を語り、ドラマが締めくくられた。

ライヴコーナー後半は、立花さんの「不可欠ナ理由」から開幕。阿部さんが「恋ト純情」、四反田さんが「バニラのときめき」と新録ソロ曲を披露し、竹本さんが挑発的に「TiGER」を熱唱する。さらに寺島さんと安元さんが、互いに背を向けるパフォーマンスで「真秀呂場ヘ向かふ路」を力強い歌声でファンへ届けた。エンディングではキャスト全員が会場内のファンへ語り掛け、アンコールでは盛大な拍手や歓声に応えながら「時空を旅する君へ」を歌い上げてイベントは終了した。

■会場内の様子

撮影/大山雅夫

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