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配信日時:2015年10月4日 16時40分

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PS4/PS Vita「ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―」が発表!電撃文庫 秋の祭典2015 SAOステージ&会場の模様を一部紹介

KADOKAWA アスキー・メディアワークス主催のイベント「電撃文庫 秋の祭典2015」で行われた、バンダイナムコエンターテインメントのゲーム「ソードアート・オンライン」ステージをレポート!

本日10月4日、東京・秋葉原UDXとベルサール秋葉原の2会場にて行われた電撃文庫のファン感謝イベント「秋の祭典2015」では、メディアミックス作品のキャスト陣によるステージ、作家・イラストレーターのサイン会、企画展示コーナー、来場者参加型のプレイランド、公式海賊本などのグッズ販売と、レーベルの魅力を存分に楽しむことができた。

そしてベルサール秋葉原のミニステージでは、バンダイナムコエンターテインメントによるゲーム「ソードアート・オンライン」のスペシャルステージが開かれ、檀上にはSAOといったらこの人、キリト役・松岡禎丞さんがメインプレゼンターに据えられ、バンダイナムコエンターテインメント プロデューサー 二見鷹介氏とともにゲームの最新情報を紹介。

さらにゲストとして、「ソードアート・オンライン」「アクセル・ワールド」などの原作者・川原礫氏と、アスキー・メディアワークス 土屋智之氏が招かれ、MCには鹿野優以さんが起用。最近注目を浴びている「キリトさん(着ぐるみ)」からも新たな情報が飛び出すようだが?

左から鹿野優以さん、二見鷹介氏、松岡禎丞さん、川原礫氏、土屋智之氏

■ゲームシリーズの最新情報が公開

会場ではまず、2015年11月19日発売予定のPS4「ソードアート・オンライン ゲームディレクターズ・エディション」についての紹介がなされた。本作はシリーズ作品の内、「Re:ホロウ・フラグメント」と「ロスト・ソング」の2本がセットになったタイトルで、さまざまな新要素が盛り込まれた両タイトルをお得な価格で購入することができる。

続いてiOS/Android「ソードアート・オンライン コード・レジスタ」では、新たな展開として「新ストーリー」「ギルド機能」「デュエル(PvP)」が実装されることが決定。内、ギルとデュエルに関しては10月下旬のリリースが予定されている。

また、大型アップデートを記念し、明日10月5日から10月29日までスタートダッシュキャンペーンが実施されることに。期間内に新規登録した人には、チュートリアル突破で11連ガチャ1回分にも及ぶ「レジストーン×50個」がプレゼントされる。

さらに、本作のオリジナルキャラクター27人を対象にした総選挙企画も発表。投票受付は本日より開始されており、一番人気をゲットしたキャラクターにはオリジナルイベントなどが実装されるとしていた。

さらにここで、松岡さんがニコ生番組で獲得した“松岡さんが考えたキャラクターがゲームに登場する権利”の結果生まれた、新規オリジナルキャラクターもお披露目。松岡さん自らが書いたというキャラクター設定は、全力の気合の入れっぷりを感じさせる膨大な分量となっていた。

ちなみにキャラクターには名称がつけられていなかったことから、壇上で松岡さん自身が発表する流れに。そこで告げられた新キャラクターの名前は「リン&ギガッペ」。リンは少女のことで、ギガッペは彼女の頭についている使い魔(クマのアクセサリー)を指している。今後、どのような形でゲーム内に登場するのかが待ち遠しいところだ。

■キリトさんの生活苦に“あの少女”が立ち上がった!

続いては最近人気の「キリトさん(着ぐるみ)」が壇上に現れ、何やら“デビュー情報”を持ってきた。なんでも、生活苦を理由に、新たなお仕事の獲得を目指して、キリトさんにちなんだ誰かがデビューするようだ。一体、どこの血盟騎士団の副団長なのだろうか…?

たった2人でステージ上のスペースとインパクトをかっさらったのは、ヒロイン・アスナさん(読みのイントネーションはア(→)ス(↓)ナ(↓)さんらしい)。さらに、二見氏の手にはパペット型のユイちゃん(こちらもユ(→)イ(↓)ちゃんと呼ぶらしい)も現れた。今後はさまざまなイベントなどを通して、SAOきっての夫婦がリアル世界でも活動していくとしていた。

ここで追加情報として、「ソードアート・オンライン コード・レジスタ」と、バンダイナムコエンターテインメントの人気タイトル「テイルズ オブ リンク」とのコラボが発表。

11月実施予定の本コラボでは、双方の作品の登場キャラクターたちが交わるコラボシナリオや、コラボ限定キャラクターが登場するようで、会場では「ソードアート・オンライン」のアスナがミラの衣装を、「テイルズ オブ エクシリア」のミラがアスナを衣装を着用した、コラボならではのビジュアルをお披露目してくれた。

■「ソードアート・オンライン」ゲーム最新作が発表!

そして今回の目玉として、先日行われた東京ゲームショウ2015にて発表されていたコンシューマゲームの最新作「SAO IV(仮)」の詳細が、今回のイベントステージで明かされることに。

「この世界は――人なんて求めていなかった」。そんなキャッチコピーが印象的な最新作、2016年発売予定のPS4/PS Vita「ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―」では、「ソードアート・オンライン」最初の舞台である浮遊城アインクラッドが“浮遊する前の世界”をイメージしているとかで、PV中では「ソードアート・オリジン」という単語も映されている。

本作は原作者・川原氏の協力の元で世界観の設定を共有しつつも、ゲームが切り拓く文字通りオリジナルな「ソードアート・オンライン」の物語を展開していくと、二見氏は述べていた。メインビジュアルに映された謎の少女の正体が気になる本作だが、本日より公式サイト、ならびに会場で流されたティザーPVが公開されているので、興味がある人は一目通しておくといいだろう。

■PS4刻印モデルなども発表!

「ソードアート・オンライン ゲームディレクターズ・エディション」の発売記念として、ゲームソフトを同梱したスペシャルパッケージ「SAO PS4本体刻印モデル」が発売されることが決定。こちらは明日10月5日よりソニーストアにて予約が開始され、11月19日に発売の見込みとなる。

そのほか、ゲームポータルサイト「ソードアート・オンライン βeater's cafe」では、最新作「ホロウ・リアリゼーション」に“あなたの名前が登場する権利”を賭けたギルドイベントが実施されるなど、関連情報も一挙にされ、ステージは盛況のまま終了を迎えた。

会場では最新作のメインビジュアルをデザインしたタペストリーなどが来場者にサプライズプレゼント。

■一部展示の様子なども紹介

会場では、“電撃文庫3000タイトル突破記念!”と題してさまざまな催しが開かれていた。ベルサール秋葉原では、電撃文庫の著者&イラストレーターのお祝いのサイン色紙、描き下ろし水着キャラクターたちの大型POPが集合した「電撃文庫ビーチ」、読者から寄せられた「電撃文庫オススメコメント」、電撃文庫の軌跡が一目でわかる年表、毎年恒例の「ちょっとHなイラスト」コーナーと、展示も盛りだくさん。

さらに来場者参加型のプレイランドの一つには、「ソードアート・オンライン」の作中に登場するバーチャルMMO「ガンゲイル・オンライン」をイメージした「GGO射的」なる施設が設置され、来場者は硝煙渦巻くGGOの世界観を楽しみながらの射的に興じていた。

そのほか、会場でのグッズ販売には、公式海賊本「電撃がーるず水着ふぇすてぃばる!」、TVアニメ「ソードアート・オンライン」2ndシーズン版権イラスト集、「キノの旅」15th Anniversaryタペストリー「noir/rouge」などが目玉商品にラインナップ。今年も電撃文庫ファンがシッカリと満足いくイベントとなっていた。

(C) 2014 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAOII Project (C) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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