ゲームトップ > ニュース・Q&A > ニュース > 「Winning Post 8 2016」馬の遠征に利用できる「馬運車」の情報が公開。レース中に故障しにくくなるなど,精神面に効果アリ
ここから本文です

ニュース詳細

配信日時:2016年2月12日 21時03分

その他 PS4 PS3

「Winning Post 8 2016」馬の遠征に利用できる「馬運車」の情報が公開。レース中に故障しにくくなるなど,精神面に効果アリ

 コーエーテクモゲームスは本日(2016年2月12日),同社が2月19日に発売を予定している競馬シミュレーションゲーム「Winning Post 8 2016」(PC / PS4 / PS3 / PS Vita)の最新情報を公開した。
 今回の目玉となるのは,本作で新たに登場するウマ専用の輸送車「馬運車」だ。本作においては,遠征レースにおけるウマの精神面に効果があるとのことで,レース中に故障しにくくなるという。なお,馬運車を手に入れるには,ゲーム序盤で秘書候補達から提示される目標「秘書チャレンジ」のうち,守永真彩さんから提示されるある目標をクリアする必要があるようだ。馬主になる予定の人はしっかりと覚えておきたい。

 このほか,新パラメータや史実馬イベント,新騎手といった情報も届いているので,合わせて確認してほしい。


《リンク:「Winning Post 8 2016」公式サイト》
(http://www.gamecity.ne.jp/winningpost8/2016/)


■育成要素
◯牧場施設1(放牧地)
幼駒育成には牧場施設が重要です。牧場施設を充実させ、幼駒時代の育成促進を図り、厩舎に送り出します。※画像の「集団馬房」は幼駒の成長を促し、デビューを早める効果があります。

◯牧場施設2(育成場)
育成場には直接的に馬を強化する施設があります。トラックコースでは、1~2歳馬の瞬発力や心肺機能などを鍛える効果があります。

◯馬運車設置シーン
本作では新たに「馬運車」が追加されています。ゲーム序盤で秘書候補達から提示される目標「秘書チャレンジ」のうち、守永真彩から提示されるある目標をクリアすることで獲得できます。「馬運車」には、遠征レースにおける精神面に効果があったり、レース中故障しにくくなる効果があります。

◯新パラメータ&新特性付き馬情報画面
2歳を迎えると、いよいよ入厩し、ここからは調教師による育成がスタートします。基本的には調教師の判断で育成が行われますが、本作では、オーナーであるプレイヤーが「調教方針」を設定することが可能となりました。「基礎強化」や「スピード強化重視」、「脚質強化」など、ある程度の方針を調教師に指示することが可能です。
牧場での幼駒育成、入厩後の調教により、一人前の競走馬として成長します。本作では、新パラメータ「心肺機能」や新特性「直一気」「連勝街道」など新たなパラメータや特性が追加され、より個性的な競走馬が表現されています。

◯新特性付き調教師情報画面
調教師には得意分野があり、「調教方針」と調教師の特性で競走馬の成長具合は変わってきます。また、本作では、「脚質強化」や「体力強化」といった新たな調教師特性が追加され、より個性が強化されています。

◯新特性付き騎手情報画面
育成された競走馬がレースに勝利する為の最後のピースが騎乗する騎手です。本作では、「イン突き(最後の直線でインを突くのが得意)」や「短距離(短距離レースに強い)」など、新たな騎手特性が追加されています。

※「イン突き」特性持ちの岩田康誠騎手。ゲームを進めていく過程で、成績によっても特性が追加されていきます。

◯レースシーン
牧場での育成に始まり、調教師による育成、騎手の巧みな騎乗を得て、大レース制覇を目指します。


■新イベント
◯史実馬イベント(ドゥラメンテイベントスチル)
新規イベントを追加されています。画像は2015年皐月賞、日本ダービーの2冠に輝いたドゥラメンテイベント。


■新騎手・馬
本作から初登場の実名騎手ミルコ・デムーロ
本作から初登場の実名騎手クリストフ・ルメール

新規収録馬 (例:暮れのホープフルSで期待馬ロードクエストを撃破したハートレー。今年のクラシック戦線での活躍が期待される)


―――――――――――――――――
記事URL:http://www.4gamer.net/games/320/G032083/20160212166/
→画像、ムービーなどがすべてある完全版です
―――――――――――――――――
関連タイトル:
・PC Winning Post 8 2016
・PS4 Winning Post 8 2016
・PS3 Winning Post 8 2016
・PS Vita Winning Post 8 2016

―――――――――――――――――
(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
―――――――――――――――――
Copyright (C) 2000-2016 Aetas, Inc. All rights reserved.

提供元の記事はこちら(外部サイト)

本文はここまでです このページの先頭へ