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配信日時:2012年1月16日 20時25分

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TVアニメ『ましろ色シンフォニー』放送終了記念クリスマス会をレポート

 TVアニメ『ましろ色シンフォニー』の放送終了を記念したイベント“放送終了記念クリスマス会”が、2011年12月25日に秋葉原UDXシアターで開催された。
 今回のイベントでは瓜生新吾役の水島大宙さん、瀬名愛理役の小野涼子さん、瓜生桜乃役の後藤麻衣さん、アンジェリーナ・菜夏・シーウェル役の壱智村小真さん、天羽みう役の力丸乃りこさん、乾紗凪役の吉田真弓さん、瀬名蘭華役/ぱんにゃ役の櫻井浩美さん、オープニングテーマ『Authentic symphony』を歌うちょうちょさん、エンディングテーマ『水彩キャンディー』を歌うmarbleが出演し、11話、12話の上映と生ドラマやトークにクイズ、さらにアーティストによるライブが行われた。
 イベント開始時間が近づくと、後藤麻衣さんによる注意事項のナレーションが会場に流れ始めた。瓜生桜乃による柔らかくも楽しい説明にこれからのイベントへの期待が募る。イベント開始とともに、司会の水島大宙さんと櫻井浩美さんが登場し、あいさつがわりの軽妙なトークで会場を盛り上げた。2人のあいさつが終わるとアニメ11話と最終話の上映がスタート。大勢のファンと大画面で見る最終話は、普段の画面で見るものとひと味違うものとなった。
 最終話の上映が終わると照明が暗くなり、キャストが全員登場。ぬこ部メンバーと蘭華、ぱんにゃによる生アフレコドラマに会場は大盛り上がり。ドラマもクリスマスパーティがテーマとなっていて、クリスマス当日にはぴったりの内容となっていた。
生アフレコが終わるとトークコーナーへ。はじめに11話、最終話が上映されたことに触れられ、力丸さんは11話の最終回予告(水島さんと力丸さんが「うりゅー、うりゅー」と掛け合うシーン)が流れたことを聞き、「上映された後に登場するのは……」と恥ずかしがると、収録当時も水島さん・力丸さんが恥ずかしがっていたと現場の様子が披露された。お気に入りのシーンとして、紗凪と慰めあったブランコのシーンを挙げた小野さん。その他にも「アンジェがバケツをひっくり返すシーンが人間っぽい感じがして好き」「最終回で部室のドアに掛かっていたぱんにゃのプレートがかわいくない(笑)」などそれぞれ振り返り盛り上がると「収録現場もこんな感じです」と和気あいあいとした現場の様子が垣間見えるトークコーナーとなった。
 続いてはヒロインを務めたキャスト陣へ、○×の札で質問に答えてもらう“ピュアクエスチョン”コーナー。“新吾だったら付き合ってもみてもよい”という質問に×を出した後藤さん、壱智村さん、吉田さんは「誰にでも優しいので不安になる」と理由を説明。さらに後藤さんの「私には若すぎる」とのリアルすぎる回答に会場は笑いに包まれていた。また“ぱんにゃがいたら飼ってみたい?”という質問に×と答えた吉田さんは「面倒くさい……ぱんにゃってよく食べるから食費もかかるし……」と笑わせると、○を挙げた他のキャスト陣からは「ぱんにゃは空気を読んでくれるから楽しいと思う」との意見も。
 ライブコーナーではオープニングテーマ『Authentic symphony』を歌うちょうちょさんが登場して伸びやかな歌声を披露した。アニメの感想を聞かれると「最初、愛理ちゃんとラブラブになるのかと思っていたのでビックリしました。最後どうやって終わるのかと思ったらまさかのぱんにゃづくし(笑)」と無類のぱんにゃ好きのちょうちょさん、好きなシーンもすべてぱんにゃの登場シーンを挙げていた。
 続いて登場したのは、エンディングテーマ『水彩キャンディー』を歌うmarbleの2人。この日は、菊池さんのアコースティックギター1本とmiccoさんの優しい歌声での披露となった。作品について聞かれ「ぱんにゃで終わりましたね」とmiccoさんもぱんにゃに注目。さらにエンディングのアニメーションと楽曲について「すごくかわいく作っていただきました」とうれしそうにコメント。全話の台本を読んでから作詞をしたとのことで、「出会いや別れなどが描かれていたので、幸せなところだけではなく失恋なども書きたいと思って書きました」と、作詞を手掛けたmiccoさんが詞にこめた思いを話してくれた。
 さらにサプライズゲストで登場した“ぬこ~ぶる”(marble+水島さん)は軽快なクリスマスソング『枕元で、トナカイが言ったよ。』を披露。Webラジオ『ぬこラジ!』でmarbleがゲストに登場した際に話が弾んで結成された“ぬこ~ぶる”。水島さんがmarbleの生歌を聴いて「いいな、こういうのやりたいな」と話したところmarbleが曲を制作。miccoさん曰く勝手に作ったとのことだが、水島さんは「理想的な詞を書いていただいた」と驚いていた。
 その後舞台にはキャストが勢ぞろいし、じゃんけん大会に。原作原画家の和泉つばすさんのサインが入ったCDやキャスト全員サイン入り色紙がクリスマスプレゼントにもらえるチャンスと、会場は総立ちで楽しんだ。
 じゃんけん大会が終わるとキャスト1人1人からコメントが。イベント参加者や視聴者へのあたたかな感謝の言葉が続き、クリスマスにふさわしい、参加者それぞれの心に残るひとときとなった。
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