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配信日時:2011年5月20日 10時00分

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手にした武器で暴れ回れ! 『マックス アナーキー』のストーリー&キャラ紹介

 セガは、2012年1月に発売するPS3/Xbox 360用ソフト『MAX ANARCHY(マックス アナーキー)』の新情報を公開した。
 『マックス アナーキー』は、稲葉敦志プロデューサーのもとでプラチナゲームズが開発している乱戦格闘アクションゲーム。重厚なシナリオと壮大な世界観をもとに描かれるストーリーモードの他、ネットワークモードも収録しており、2つのモードで多人数での乱戦バトルを楽しめる。
 今回は、本作の物語やキャラクターに加えて、気になる世界観などについて紹介する。発売はまだ少し先だが、予習としてぜひご覧いただきたい。
●ストーリー
遠い未来……世界はあいかわらず混沌(カオス)の中にあった。
利権を巡る大国間の紛争は時として戦争へと発展し、
限定的ではあったが核や生物、化学兵器が投入されることもあった。
また、神や弱者の名の下に行われるテロ行為は
ますます激しさを増しており、平和と治安は永遠に失われた。
新興国がまき散らす汚染物質は大気や海へ拡散し、
原因不明の病の発生や奇形児を多く生む結果となった。
それでも人類は逞(たくま)しく生き残っていた。
ナノマシンの実用化により、突然変異の発症を
低確率に抑えることができるようになり、
また、サイバネティック・オーガニズムの発展は
足りない四肢を補った。
だが、世界は未だ混沌の中から抜け出すことはできない。
そして、人類はあいかわらず、自分の欲望に正直だ。
荒廃した都市アルタンブラ。物語はここから始まる。
●登場キャラクター
 警察では対応しきれない案件を請け負うチェイサーの中でもスゴ腕で、軍特殊部隊の経験もある戦闘のエキスパート。右腕に巨大な2枚刃のチェーンソウ“ゲイタートゥース”を装備し、生来の怪力とあわせて凄まじい攻撃力を誇る。かつてはヘビースモーカーだったが、娘から懇願されて現在禁煙中。

 ミルヴァレン司法省管轄下の治安維持局(通称BPS)重犯罪者処理班の一員。天才的な頭脳だけではなく、BPSの格闘術もマスターしている多彩な才能の持ち主だ。最新ナノマシンスーツに加えて、6つの遠隔武器が飛び出し冷気の刃を形成する武器“スノー・スパイクス”を装備し、その戦闘力は強化サイボーグやミュータントモンスターをしのぐ。

 重傷を負った肉体を捨て、サイボーグのボディに脳を移植してから4年目。脳移植する以前より八極拳に精通し、もめごとはすべて拳で決着をつけようとする。愛用の武器は、巨大な鉄の塊にジェット推進機を取り付けた、破壊力バツグンの“JETハンマー”。

 かつて忍者と呼ばれた一族の末えい。人体の潜在能力を強化する漆黒のナノマシンスーツを着用し、潜入系の任務を得意とする。ビームクナイを駆使した零式忍術の使い手であり、二刀流の達人。ドローン軍の新型兵器の開発に必要なデータを採取するために、異形のミュータントや戦闘用に強化されたサイボーグと戦う。
●ストーリーモードの画像を掲載
 ストーリーモードの舞台となる各ステージでは、さまざまな事件が発生している。ジャックはそれらの解決を任意で請け負うことができるという。










(C)SEGA

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