- 場(バ)
麻雀ゲームは四角いテーブルを使って行うが、その場所のことを場と呼ぶ。また東場・南場のように、そのときに場風牌になる風牌を指すこともある。
- 倍満(バイマン)
役の合計翻数が8翻から10翻のときの呼び方。親は24000点で、子は16000点となる。
- 場風牌(バカゼハイ)
東場ならば東、南場ならば南の字牌がすべてのプレーヤーに対して役牌になること。
- 跳満(ハネマン)
役の合計翻数が6翻または7翻のときの呼び方。親は18000点で、子は12000点となる。
- 翻数(ハンスウ)
役に対して与えられる数のこと。この数と基本符によって点数が決まる。
- 半荘(ハンチャン)
東場と南場の東南戦のことで、各プレーヤーが2回ずつ親を務めてゲームを行うことを1回としてゲームを進める単位。
- 符(フ)
麻雀であがったときに、得点を計算する基礎となる点数のこと。あがりの形や待ち牌の位置などによって、加点される符が決まっている。これに役の翻数をかけたものが、そのときのあがり点となる。
- フリテン
テンパイしたときに、あがり牌が自分の捨て牌のなかにある状態のこと。この場合はほかのプレーヤーがあがり牌を捨ててもロンあがりはできず、ツモあがりのみが許される。
- ポン
刻子を完成させるときに、ほかのプレーヤーが捨てた牌を使うこと。ポンした刻子は卓上に公開しなければならない。ポンとチーが同時にかけられた場合は、ポンが優先される。
- 本場(ホンバ)
親があがった場合は親を続けることになるが(これを連荘という)、このとき連続した回数を場に置いた100点棒の数で表示する。この目印の100点棒の数で1本場、2本場と呼ばれる。5本場以上になると二翻しばりとなり、どのプレーヤーも1翻ではあがることができない。